乘鞍印 フォトT
友人の写真家”MOTOHIKO HINO"から頂いた飛騨側から見える乘鞍岳の写真をプリントしたTシャツ。写真は乗鞍岳の積雪の感じと田んぼにハザらしき物や枯れたススキが見える事から、おそらく10月末くらいの高山市丹生川町あたりの風景だと思われます。作業着として農家さんにも愛用されてきた乘鞍印のイメージにピッタリの風景写真でとても気に入っています。乗鞍岳(のりくらだけ)の名前の由来は、山の姿が馬の背に置いた「鞍」に似て見えることからだとされています。特に飛騨側(岐阜県側)から眺めた山容が、なだらかな馬の背に鞍を載せたように見えることが名前の由来という説が広く知られています。「乗鞍印」というブランド名を名付けた初代が亡くなっていますので、本当の由来は分かりませんが、おそらく「乗馬ズボン」と「乗鞍(馬の鞍に乗る)」の馬繋がりも関係していると思っています。
最近は外国人の来客も増え、乘鞍印の読み方や意味などを聞かれ拙い英語で答える機会も少なくありません。そんな事もあり、Tシャツに簡単な説明を英語で入れました。
Founded over 100 years ago in Hida Takayama, Norikura-jirushi is a workwear brand that has long been trusted by farmers and craftsmen. Rooted in tradition, it continues to serve as a tool for everyday life.This photograph captures Mount Norikura as seen from the rice fields of the Hida countryside. Photo by Motohiko HINO
100年以上前に飛騨高山で創業した乗鞍印は、長年にわたり農家や職人たちに愛され続けてきた作業服ブランドです。伝統に根ざしながら、暮らしを支える道具として受け継がれてきました。
この写真は、飛騨の田園風景から望む乗鞍岳を写した一枚です。 写真:日野
ボデイはフェードウォッシュ加工された6.2ozのTシャツ。質感もですが、袖や裾がシングルステッチなのも含め古着好きの私にはとても好みです。
S M L XL XXL
身丈 65 68 71 74 77
身幅 49 52 55 58 61
肩幅 46 49 52 55 58
袖丈 22 23 24 25 26
モデル女性は163cm Lサイズを大きめに着ています。



















