乘鞍印 羅紗ベスト / チョコレート
発送予定:2026年11月20日 〜 2026年11月30日
乘鞍印 羅紗生地のベスト
生地 : 羅紗(ウール90% ナイロン10%) 国産品(尾州)
縫製 : 日本(岐阜県)
羅紗(らしゃ)」とは、ポルトガル語の「raxa(ラーシャ)」が語源の、羊毛を密に織って起毛させた厚地の毛織物です。とても丈夫で保温性も高く、密に織り込まれているので少々の水分は弾くし風も入り込みません。雪の多い飛騨地方の狩猟者にはもってこいの優れた生地として乗鞍印でも冬季用の乗馬ズボンに使用されてきました。
・非常に丈夫
・高い保温性
・高い防風性
・水分も通しにくい
・高級感のある上品な見た目
「羅紗」は、主に羊毛を素材とした、織り目の現れない厚手の毛織物のことです。ポルトガル語の「raxa(ラーシャ、毛織物の意味)」に由来します。
羅紗の表面は、わずかに毛羽(けば)が立っており、やわらかさとしなやかさのある風合いが特徴です。耐久性にもすぐれています。
羅紗は、見た目の品のよさに加え、長く使える丈夫さを持っているため、古くは陣羽織、明治以降はオーバー地や軍隊用コートなど防寒服地として用いられてきました。また、ビリヤード台の表面を覆うものとしても使われており、実用品としての用途にも幅があります。しっかりと編みこまれたラシャは耐燃性が強かったことから、江戸時代には防火服としてもよく用いられたようです。
羅紗とフェルトの違い
羅紗は、羊毛を素材にした織物で、糸を織って作られています。一方のフェルトは、繊維をそのまま絡めて圧縮し、布状に仕上げます。どちらも見た目には似ていても、作られ方には大きな違いがあります。また、織物である羅紗は、構造がしっかりしているため引っぱりや摩擦に強く、軍服などに適しています。一方フェルトは、そうした強度はやや弱いものの、切ってもほつれにくいという特徴があり、手芸や小物づくりには扱いやすい素材だといえます。
サイズ感
小 160cm前後
中 170cm前後
大 180cm前後
特大 190cm前後
モデルは176cm 大サイズ着用

















