乘鞍印”羅紗バケットハット”
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
サイズ : フリー
生地 : 羅紗(ラシャ)Wool 100% / Nylon 10%
カラー : ダークオリーブ
乘鞍印では先代の時から使用していた、密に織った羊毛地の毛織物"羅紗(ラシャ)"素材で作った帽子。
深めにデザインされたバケットハット。
冬の紫外線や寒さから頭をすっぽり守ります。
本体後ろ裏面からマジックテープでサイズ調整も出来るのでお好きな位置で被って頂けます。
「羅紗」は、主に羊毛を素材とした、織り目の現れない厚手の毛織物のことです。ポルトガル語の「raxa(ラーシャ、毛織物の意味)」に由来します。
羅紗の表面は、わずかに毛羽(けば)が立っており、やわらかさとしなやかさのある風合いが特徴です。耐久性にもすぐれています。
羅紗は、見た目の品のよさに加え、長く使える丈夫さを持っているため、古くは陣羽織、明治以降はオーバー地や軍隊用コートなど防寒服地として用いられてきました。また、ビリヤード台の表面を覆うものとしても使われており、実用品としての用途にも幅があります。しっかりと編みこまれたラシャは耐燃性が強かったことから、江戸時代には防火服としてもよく用いられたようです。
羅紗とフェルトの違い
羅紗は、羊毛を素材にした織物で、糸を織って作られています。一方のフェルトは、繊維をそのまま絡めて圧縮し、布状に仕上げます。どちらも見た目には似ていても、作られ方には大きな違いがあります。
また、織物である羅紗は、構造がしっかりしているため引っぱりや摩擦に強く、軍服などに適しています。一方フェルトは、そうした強度はやや弱いものの、切ってもほつれにくいという特徴があり、手芸や小物づくりには扱いやすい素材だといえます。























